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SYMPTOMS
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男性の様々な症状に
対応しているクリニック

泌尿器や性機能などに関する、男性特有のお悩みを抱えていませんか?
こちらのページでは、他人に相談するのが難しい男性のお困りごとについて、よくある症状やお悩みを分類し整理しました。

まずは、お悩みにもっとも近いカテゴリをお選びください。続く詳細な一覧からあなたの症状を見つけましょう。
その症状に関連性が高いと思われる診療メニューや解説ページへご案内します。

勃起に関するお悩み(ED・中折れ)

EDは年齢だけでなく、血管・神経・ホルモン・心理要因などが関与します。気になる症状をお選びください。

性行為の際に勃起が困難な方、勃起の持続力に関して不満がある方は、勃起障害(ED)の治療対象となります。
勃起障害(ED)に対して当院で行っている治療方法は以下のようなものがあります。

  • バイアグラなどの内服薬により血管を拡げて勃起を助ける。詳しく見る
  • 検査で原因が判明した場合は、それを改善する(男性ホルモンの低下・動脈硬化・過緊張など)詳しく見る
  • 衝撃波治療(ED-MAX)により血管の修復を促す。詳しく見る
  • 陰圧式勃起補助具(Vigor2020)により陰茎に血液を引き込む。詳しく見る
  • 幹細胞培養上清注射により陰茎の組織の修復を促す。詳しく見る
  • 陰茎海綿体注射により強制的に勃起を引き起こす(最終手段)詳しく見る

勃起障害(ED)の原因には様々なものがあります。検査でその原因を特定できれば、改善の道筋も見えてきます。

EDの原因検査により、朝勃ち(夜間陰茎勃起)の減少や、性欲が湧かないといった症状の原因を特定できる可能性もあります。

検査には以下のようなものがあります。

  • 過緊張などの神経性EDを調べる自律神経測定
  • 動脈硬化によるEDや心血管疾患のリスクを調べる血液検査(LOX-index)
  • 男性ホルモン(テストステロン)の分泌量の低下、栄養素の不足などによるED・性欲の低下リスクを調べる血液検査

ED治療の第一選択肢は、バイアグラなどの内服薬を使用することです。

しかし、内服薬のみでは効果が不十分な方、持病や他のお薬との飲み合わせにより使用できない方、そもそもお薬に頼りたくないという患者様も少なくありません。

また、内服薬はあくまでも性行為の間だけ勃起を補助する対症療法ですから、根本からEDを改善する方法を模索されている患者様もいらっしゃいます。

当院では、内服薬以外にも以下のような治療法をご用意しておりますので、是非ご検討ください。

  • 衝撃波治療(ED-MAX)により血管の修復を促す。詳しく見る
  • 陰圧式勃起補助具(Vigor2020)により陰茎に血液を引き込む。詳しく見る
  • 幹細胞培養上清注射により陰茎の組織の修復を促す。詳しく見る
  • 陰茎海綿体注射により強制的に勃起を引き起こす(最終手段)詳しく見る

性感染症・尿道炎・性器の症状

性感染症は早めの検査・治療が大切です。症状が軽いものや無症状のものあります。気になる症状をお選びください。

排尿時痛や尿道から膿(うみ)が出るなど尿道炎症状があり、かつ性行為に関する心あたりがある場合は、下記のような性感染症の疑いもあります。

  • 【性病】 淋菌・クラミジアなどの病原菌への感染
  • 【性病】 マイコプラズマ・ジェニタリウム(病原菌)への感染
  • 【性病】 膣トリコモナス原虫への感染

また、排尿時の痛みなどは下記のような疾患のおそれもあります。

  • 【泌尿器科】 雑菌などよる急性前立腺炎
  • 【泌尿器科】 痛みや違和感が長期間続く場合は慢性前立腺炎のおそれも
  • 【泌尿器科】 尿管結石などの泌尿器科疾患のおそれ

当院ではこのような症状のご相談は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

性器にできものやイボがある場合、下記のような性感染症の可能性もあります。

  • 梅毒:初期は皮膚にしこりや潰瘍または無症状、進行すると赤いブツブツや斑点、平たいできものなど。陰部以外にも症状が出る上、他の病気と判別が難しい。疑わしい性的接触から1~2か月の間は検査に反応しないことも。
  • 尖圭コンジローマ(イボ):主に性行為により感染したヒトパピローマウイルス(HPV)ローリスク型が原因
  • 性器ヘルペスの発症・または再発:ヘルペスウイルスは性行為による感染の可能性もあります。

当院ではこのような症状のご相談は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

性器の表面に、かゆみや赤み・白いフケ(かす)のようなものが出る、といった症状の原因となる可能性が高い疾患には、以下のようなものがあります。

  • 性器カンジダ症:皮膚や粘膜が真菌(カビ)の一種に感染すると白いフケのようなものが出たり、かゆみや赤みなどが生じたりすることがあります。
  • 亀頭包皮炎、陰部の皮膚炎:雑菌や摩擦などで赤みが出たり、ただれたりする場合があります

当院ではこのような症状のご相談は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

のどの痛みは、性病よりも風邪や雑菌への感染など、その他の疾患が原因の可能性の方が高いため、まずは耳鼻咽喉科や内科を受診してください。

淋菌・クラミジアなどの性感染症が原因でのどが痛くなることはごく稀です。耳鼻科や内科に通院しても症状がよくならない場合のみ、のどの性病検査をご検討ください。

性感染症の検査の費用が保険適用となるのは、ご本人になんらかの症状があるか、パートナーの方が性感染症の診断を受けている場合に限ります。

また、その症状やパートナーの方の病名から疑われる病原体の検査だけしか保険適用とはなりません。

(尖圭コンジローマ・性器カンジダ症・ヘルペスなど一部の病気は、パートナーの方が診断を受けていても、ご本人に症状が無ければ保険適用とはなりません。)

疑わしいもの以外の病原体の検査も併せて希望される場合や、ご本人に症状がなくパートナーの方も感染していない場合でも検査を行うこと自体は可能ですが、保険適用外となります。ご承知ください。

自費の性病検査の主要プランの費用は、ブライダルチェックのページに記載しておりますので、ご覧ください。

男性不妊・妊活についてのお悩み

不妊に悩む男性は年々増加傾向にあります。気になる項目をお選びください。

男性側が原因の不妊は決して少なくなくありません。妊活にあたっては男性も精液検査などの不妊検査を受けておくことが重要です。

当院では、下記のような男性不妊検査を実施しております。

  • 一般精液検査:顕微鏡による高精細な映像を、専用の措置を用いてデジタル解析し、精子の数や運動率だけでなく、受精に関わる精子の直進距離や移動速度まで客観的に算出
  • 精子DFI・ORP検査:受精卵の成熟などにも関わる精子のDNA損傷率や、精子にダメージをあたえる精液中の酸化ストレスを検査
  • ホルモン・ミネラル血液検査:不妊に関わりのあるホルモンのバランスと、ビタミンやミネラルなどの栄養素の不足を検査

検査自体は予約不要です。検査後に当院で診察や治療を希望された場合にのみご予約が必要となります。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

一般精液検査を複数回受けても結果が思わしくない場合や、妊活が上手くいっていない場合は、一般精液検査だけでは不十分な可能性があります。

精子DFI(DNA断片化指数)・精液中ORP(酸化還元電位測定)検査で受精や受精卵の成熟の妨げとなっている要素が無いか調べることができます。

また、ホルモンバランスの乱れ・ビタミンミネラルの不足など健康な精子の産生に影響を与える原因を調べることも可能です。

検査自体は予約不要です。検査後に当院で診察や治療を希望された場合にのみご予約が必要となります。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

勃起不全が原因で妊活が進まない場合は、バイアグラやシアリスなどの内服薬の処方をはじめとしたED治療を受けることが推奨されます。

妊活のためのED治療薬の処方は保険適用ですが、様々な条件や制限があります。パートナーの方にご同席いただいて婚姻関係の確認を行い、検査で不妊の原因が勃起不全以外に無いかを確認した上で、次の月にもう一度ご来院いただいた際にようやく処方が可能となります。さらに、ひと月に処方できる錠数や継続して処方できる期間にも厳しい制限があります。

当院では自費診療でED治療薬を処方する場合お薬代しかかかりません。保険診療と違い診察料や検査費用がかからず、当日にすぐ処方可能で、先発品に加えて価格の安くなった日本製ジェネリック医薬品(後発医薬品)も取り扱っております。

「一般不妊治療」に対応可能な体制が整っている当院であれば、ED治療薬の処方は、保険診療・自費診療のどちらであっても対応が可能です。

保険適用の条件や、ED治療について詳しくは下記の各詳細ページをご覧ください。

尿・下腹部・前立腺・泌尿器全般のお悩み

排尿のトラブルは年齢とともに増加しますが、前立腺の疾患が背景にあるかも知れません。気になる項目をお選びください。

男性には、膀胱のすぐ下に前立腺という臓器があります。前立腺は、年齢とともに大きくなってくることがあります。これは「前立腺肥大症」と呼ばれる病気で、膀胱から尿が出にくくなります。

一回のトイレで尿が出しきれないと、残尿感で不快な思いをする上、夜中に何度もトイレで目が覚めて睡眠不足になる場合もあります。

前立腺肥大症の治療は内服薬によるものが一般的です。尿の通りをよくしたり、前立腺を小さくしたりするお薬があります。

前立腺肥大症が重度の場合は、大きな病院で手術が必要となるケースもあります。

当院ではこのような症状のご相談は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

膀胱のすぐ下にある前立腺が細菌に感染すると、炎症が起こり痛みや発熱などの症状を引き起こします。これを「急性前立腺炎」といいます。

急性前立腺炎の治療後や、淋菌・クラミジアといった性感染症による尿道炎の治療後、またデスクワークや運送業のような座り仕事をしているなど骨盤の血行が悪くなりやすい生活習慣の人に、長期間下腹部や会陰部の痛みや違和感が続くような症状が出ることがあります。このような場合は「慢性前立腺炎」の可能性があります。

当院ではこのような症状のご相談は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

水分を一度に取りすぎたわけでもないのに、突然の尿意でトイレに行きたくなることが多い人や、トイレに間に合わずに尿漏れしてしまう人は、「過活動膀胱」という疾患の可能性があります。

尿漏れの原因は過活動膀胱以外にも、「前立腺肥大症」による尿道の圧迫や、骨盤周辺の筋力の衰えなども考えられます。

過活動膀胱では主に内服薬で膀胱の活動を抑える治療法がとられます。

前立腺肥大症では、尿の通りをよくしたり、前立腺を小さくしたりするお薬があります。重度の前立腺肥大が認められる場合は大きな病院で手術が必要となる場合もあります。

当院では泌尿器科の診療は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

血尿や尿に血が混じる症状の主な原因は、以下のような疾患が考えられます。

  • 性感染症による尿道炎
  • 細菌感染による急性前立腺炎
  • 尿路結石(尿管結石・膀胱結石・腎臓結石など)
  • 泌尿器がん(腎がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がん)

性感染症の検査・治療、急性前立腺炎の治療は、当院で対応可能です。

尿路結石の場合は、当院では内服薬により応急処置が可能ですが、多くの場合は紹介状を発行し、MRIなどの詳細な画像診断や結石を破砕する設備が整った病院を受診いただくことが多いです。

泌尿器がんの疑う場合は、より詳細な尿検査(細胞診)でがんの兆候が見つかれば、外部の医療機関を紹介させていただきます。

当院では泌尿器科の診療は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

精液に血が混じる症状は「血精液症」、精液や尿の通る管やその周辺組織などに出血しやすい箇所がある、ということがほどんどです。

この場合は特に大きな心配はありませんが、気になる場合は止血剤を処方することも可能です。

尿道炎や前立腺炎でも血が混じる可能性はありますが、そのような場合は尿道炎や痛み・違和感など他の症状が強く出ていることが多いため、精液に血が混じる症状のみでこのような疾患を疑うことはあまりありません。

生殖器のがんなどが原因の可能性は無いわけではありませんが、極めてまれです。

当院では泌尿器科の診療は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

睾丸の痛みや腫れの主な原因としては下記のようなものがあります。

  • 性感染症(淋菌・クラミジアなど)による炎症
  • 細菌感染による炎症
  • 陰のう水腫:精巣の周囲に液体(リンパ液)が溜まり陰のうが膨らむ症状
  • 精巣捻転:精巣に繋がる血管がねじれることで発症

原因が感染症と診断した場合は抗菌薬により治療が可能です。

陰のう水腫は溜まった液体を抜き出す処置をします。何度も繰り返していて根治を目指したい場合は大きな病院で手術が必要となります。

精巣捻転は突然の睾丸の激痛や吐き気をともなうことが多いです。当院では精巣捻転の治療は外部の医療機関に紹介となりますので、上記のような睾丸の強い症状がすでにある場合ははじめから手術が可能な病院や救急外来の受診も検討してください。

当院では泌尿器科の診療は予約不要です。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

男性更年期障害(男性ホルモンの低下)

精神疾患など別の病気と区別がつきにくいこれらの症状は、男性ホルモン(テストステロン)の低下が原因の可能性もあります。

  • だるい・
    疲れが取れない
  • 関節や筋肉の痛み・
    突然大量の汗が出る
  • 眠れない・
    寝ても眠い
  • イライラする・
    神経質になった
  • 不安になる・
    気分が落ち込む
  • やる気が起きない・
    興味がわかない
  • 勃起しにくい・
    朝立ちが減った
  • 性欲が落ちた

男性は年齢を重ねるほどテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの分泌量が低下していきます。その度合いによっては、心身の様々な不調や、ED(勃起障害)などの性機能障害をきたす可能性があります。

テストステロン低下の兆候は、血液検査で察知することができます。検査は予約不要です。男性更年期障害の検査受付時間内に直接ご来院の上ご相談ください。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

いびき・日中の眠気(睡眠時無呼吸症候群)

  • いびきが大きい
    と言われた
  • 日中に強い
    眠気がある
  • 寝たつもりでも
    眠い・だるい
  • 睡眠中に息が止まって
    いると言われた

睡眠時に頻繁に呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」という病気があります。

呼吸をするときの酸素の通り道である気道が狭い人は、この無呼吸状態になりやすいです。最も多い原因である肥満以外にも、あごが小さい、舌・扁桃腺の大きさなどが原因で気道が狭くなっている、脳の中枢神経の異常など様々な要素が可能性として考えられます。

睡眠時無呼吸症候群の検査と治療は、保険適用です。昨今では検査に入院は必要無く、専用の装置をレンタルしてご自宅で検査が可能です。

予約制ではありませんので、診療受付時間内に直接ご来院の上、ご相談ください。受診の流れなど詳しくは下記のページをご覧ください。

薄毛や抜け毛が気になる(AGA・男性型脱毛症)

徐々に進行する薄毛は男性型脱毛症の兆候かも知れません。気になる項目をお選びください。

その薄毛や抜け毛の原因は「男性型脱毛症(AGA)」かも知れません。

男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が原因で毛母細胞の働きが弱まり、毛髪が十分に育たずに抜け落ち、また生えてきてもすぐに抜けてしまうという異常なヘアサイクルを繰り返す病気です。

AGAに対して当院で行っている治療方法は以下のようなものがあります。

  • 内服薬のプロペシア(フィナステリド)やザガーロ(デュタステリド)により、原因物質であるジヒドロテストステロンが生成されるのを抑える。詳しく見る
  • ミノキシジル配合の塗り薬により血行を促進し毛母細胞を活性化させる詳しく見る
  • 幹細胞培養上清を頭皮に注射し、毛母細胞の増殖・活性化を促進する。詳しく見る
  • HARG+:エクソソームを頭皮に注射して細胞を活性化する。詳しく見る

AGA(男性型脱毛症)に対する標準治療は、内服薬であるプロペシア(フィナステリド)・ザガーロ(デュタステリド)といった5α還元酵素阻害薬により、男性ホルモン(テストステロン)が、原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)へ変化するのを防ぐことです。

これらの治療薬はまれに、肝機能障害・性欲の減退・勃起不全や射精障害・男性不妊などといった副作用を引き起こすおそれがあります。

内服薬以外の治療方法として、当院では以下のような選択肢をご用意しています。

  • 幹細胞培養上清を頭皮に注射し、毛母細胞の増殖・活性化を促進する。詳しく見る
  • HARG+:エクソソームを頭皮に注射して細胞を活性化する。詳しく見る

射精・性の悩み(早漏/遅漏/射精障害/性欲減退)

射精の早さ・出にくさは、神経・ホルモン・などが関係することがあります。気になる項目をお選びください。

早く射精してしまう原因は、主に以下のようなものがあります。

  • 陰茎の感覚が過敏で刺激が強すぎる
  • 性行為の際の過度な緊張や不安、焦り
  • ED(勃起不全)による中折れへの不安から、焦って性行為に及んでしまう
  • EDにより勃起が不十分なため陰茎が敏感になっている
  • 加齢による陰茎の根元の骨盤底筋群という筋肉の衰え
  • 前立腺肥大症や精神疾患の一部の治療薬の副作用や、甲状腺肥大、前立腺炎など泌尿器の炎症など疾患が原因の場合も

射精には、様々な神経伝達物質やホルモンが関与しており、最終的には興奮物質であるドーパミンの作用で引き起こされると言われています。

通常はこれらの興奮物質をセロトニンという別の神経伝達物質が抑制することでバランスを取っています。

うつ病の治療などにも使われているSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は脳内のセロトニン濃度を高めるため、射精を遅らせる作用が期待できます。詳しく見る

また、EDによる要因が強い場合にはED治療薬などを処方することも手段の一つとなります。詳しく見る

「性欲が湧かない」、「射精が困難」などの性のお悩みに対しては、まず自律神経のバランスを調べる検査やホルモンの分泌異常を調べる血液検査を行って、原因が特定できないか探っていくことが多いです。

原因が判明した場合は、それに応じてホルモンの補充や漢方薬の処方などの対応を検討します。

上記にあてはまらず、性行為の時にだけ射精が難しい場合には「腟内射精障害」の可能性があります。

腟内射精障害は、マスターベーション方法が原因の場合は、専用の医療器具を用いてトレーニングを行い、より弱い刺激で射精できるように慣らしていく改善方法があります。

パートナーとの性行為で射精するまで勃起を維持することが難しい場合は、ED治療薬を使用して勃起力をサポートする必要も出てきます。

各種検査の受診および腟内射精障害のご相談は予約制ではございませんので、下記の泌尿器科の診療時間に直接ご来院ください。

(※検査結果説明は予約制です。射精障害等の性のお悩みは保険適用外となります。)