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男性型脱毛症・薄毛治療に、成長因子の注入毛髪再生治療 ANDROGENETIC ALOPECIA

毛髪再生治療とは

毛髪再生治療は、薄毛になった頭皮の根本治療と言える治療法で、
ご自身の発毛機能を再起動する効果を示します。
人間の組織の中心的役割を担う「幹細胞」から抽出された、
150種類以上の「成長因子」を直接頭皮に注入する、発毛治療法です。
その他のAGA治療薬についてはこちら

成長因子 
(幹細胞抽出増殖因子蛋白質)

「毛髪再生治療」で使用する成長因子の製剤は、毛髪再生を促進させる成分や、毛包成長期の誘発効果のある成分など150種類以上の細胞から分泌されるタンパク質(サイトカイン)が含まれています。

極細の針を用いて痛みを抑えた皮内注射により、薄毛が気になる部分にピンポイントで注入された成長因子は、周辺の毛乳頭や毛幹・毛包を活性化し、毛母細胞を強力に刺激します。休止している毛根や、1本しか生えてこない毛根も2本3本と発毛を促進させて発毛のサイクルを正常に近づけることで、毛髪の再生に繋がります。

写真は、6ヶ月間毎月成長因子を注入し続けた当院の患者様の例です。許可を得て撮影・掲載をしています。効果には個人差があり、すべての方が同様の効果を得られるわけではありません。

初回料金
  • 検査・治療費

    ¥55,000

2回目以降
  • 治療1回につき

    ¥49,500

※自費診療(保険適用外)となります。通常は月1回の頻度で施術を行い、4~5ヶ月程度で効果が現れてきます。半年から1年程度の継続をお勧めします。

毛髪再生治療の内容

当治療をはじめて受診される際は、ご予約は不要です。受付時間内にお気軽にご来院ください。
治療についてのご説明と、血液検査を実施します。2回目の受診から予約制となります。

予約ページはこちら

検査
内容
  • 感染症の有無や肝・腎機能の状態
  • 毛髪や頭皮と関わりの深い栄養素の不足の確認

    安全に施術を受けていただくための検査と育毛のための検査を同時に実施します。検査結果が10~14日で出揃いますので、そこで医師が施術の可否を判断し、1回目の施術を行います。

施術
内容
  • 成長因子の注入(皮内注射)
  • 検診・頭部写真撮影など

    痛みを抑えるために極細の注射針を使用し、薄毛・脱毛が気になる部分にピンポイントで注入していきます。
    検診・施術後の休憩も含めた全体の所要時間は30分程度です。

治療
期間
  • 成長因子の注入は月1回(約4週間おき)が目安
  • 多くの場合4~5回(4~5ヶ月)の施術で効果を実感
  • 治療期間は6ヶ月~1年間が目安

    より発毛、育毛効果を出すためには毎月1回など一定の頻度で、6ヶ月~1年間程度治療を継続することを推奨しています。

事前のご確認

以下の事項に当てはまる患者様は毛髪再生治療を受けられない可能性があります。

  • 悪性腫瘍疾患の既往歴のある方
  • 感染症(B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIVなど)をお持ちの方
  • 日焼け後、皮膚炎、基礎疾患(糖尿病、腎臓疾患、心臓疾患、肝臓病など)がある方
  • 2週間以内にヘアカラーリング剤、パーマ剤を使用している方

※施術当日は、施術前後の整髪料、外用薬のご使用はお控えください。

毛髪再生治療が適応となる症状

  • 男性型脱毛症(AGA)  
  • 女性の薄毛(女性型脱毛症)  
  • 若年性脱毛症(いわゆる若はげ)  
  • 円形脱毛症(いわゆる十円はげ)  
  • ストレスや生活習慣に起因する脱毛症

施術後の注意事項と副作用・リスク

  • 1

    整髪料や頭皮の外用薬を
    施術当日に使用しないこと

    トニックやワックスなどの整髪料、ミノキシジル配合液などの育毛剤は、施術当日はご使用をお控えください。施術から24時間以上経過すればご使用いただけます。 

  • 2

    ヘアカラー・パーマ剤は
    施術後しばらく使用しないこと

    ヘアカラーリング剤やパーマ剤のご使用は、施術後最低でも2週間以上経過してから行ってください。ご使用時に頭皮に異常 を感じた場合は当院までご連絡ください。

  • 3

    当日の激しい運動・サウナ・
    入浴・プール・飲酒は控える

    施術当日は、激しい発汗や水で長時間頭皮を濡らさないようにご注意ください。軽いシャワー浴程度ならば構いませんが、洗髪に関しては、施術から6時間以上経過してから行ってください。

  • 4

    副作用は軽度ですが
    いくつか報告されています

    毛髪再生治療には重篤な副作用は報告されていませんが、 軽度な副作用については何点かあります。5~7に主な副作用を記載しております。

  • 5

    一時的な頭部の腫れや赤み、 
    出血が起きることがあります

    極細の特殊な針で頭皮に注入しますが、それでも上記のような症状は起こり得ます。腫れ・赤みは数時間から2~3日程度でおさまり、出血は当日に止まることが多いです。

  • 6

    頭皮の痛みがしばらく
    続く場合があります

    注射後の一時的な痛みは数時間~数日間続くことがあります。 しかし、日常生活に支障をきたす程の痛みではありません。

  • 6

    頭皮に内出血が
    起きる場合があります

    施術部位周辺が内出血になる場合もあり、通常は7~10日ほどで消えます。

  • 6

    副作用が長引いたり、
    異常の場合はご連絡ください

    副作用が通常よりも長引いたり、頭皮などに何らかの異常が生じた場合は、当院にご連絡いただくか、最寄りの医療機関にご相談ください。

  • 6

    施術による感染症の
    リスクについて

    注射をした部位の化膿や感染のリスクは理論上起こることも考えられますが、実際は起こることは稀です。

ご予約について

はじめて毛髪再生治療を受診する方や事前のご相談のみご希望の方は、日曜日以外どの曜日でも予約不要でご来院いただくことが可能です。

2回目は担当医師による検査結果説明と専属スタッフによる施術が必要で、それ以降も専属のスタッフによる施術を行う必要がありますので、ご予約の上受診してください。

予約ページへ

バイアグラの併用禁忌薬

併用禁忌薬とは、飲み合わせの相性が悪いお薬のことです!
単体での服用であれば、いい働きをしてくれますが、併用することで体に悪影響を及ぼす危険性があります。
現在、服用されている方はご来院の際お薬または薬品名がわかるものを必ずお持ちください。

  • アミオダロン塩酸塩錠 アンカロン錠100
  • アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」
  • アイスラール錠20mg ニトルビン錠5
  • アイトロール錠10mg/20mg ニトロールRカプセル20mg
  • アイロクール錠20 ニトロール錠/ニトロール錠5mg
  • 亜硝酸アミル ニトロールスプレー
  • アパティアテープ ニトロール持続静注25mgシリンジ
  • アンタップ/R ニトロール注5mg/50mg/100mg/5mgシリンジ
  • イソコロナールRカプセル ニトロール注バッグ50mg/100mg
  • イソニトール錠20 ニトログリセリン舌下錠0.3mg[NK]
  • イソピット ニトログリセリン注25mg[HK]/50mg[HK]
  • イソモニット錠20mg ニトロダームTTS
  • エスタット錠5mg ニトロバイド錠5mg
  • L-オーネスゲン錠 ニトロペン舌下錠0.3mg
  • カリアントSRカプセル20mg ニプラジロールPF点眼液0.25%「日点」
  • 冠動注用ミリスロール0.5mg/10mL ニプラジロールPF点眼液0.25%「TOA」
  • コバインター錠5mg ニプラジロールPF点眼液0.25%「サワイ」
  • コンスピット錠 ニプラジロールPF点眼液0.25%「ニッテン」
  • サークレス注0.05%/0.1% ニプラジロールPF点眼液0.25%「わかもと」
  • サワドールL錠 ニプラノール点眼液0.25%
  • サワドールテープ40mg ハイパジールコーワ錠3/錠6
  • ジアセラL錠/シアセラL錠20mg ハイパジールコーワ点眼液0.25%
  • シグマート錠2.5mg/5mg バソレーター注5mg/注50mg
  • シグマート注2mg/12mg/48mg バソレーターテープ27mg
  • シグランコート錠2.5mg/5mg バンソレータ軟膏
  • ジドレンテープ バンリール錠20mg
  • シベラント錠5mg フランドル錠20mg
  • 硝酸イソソルビド錠(ツルハラ) フランドルテープ40mg
  • 硝酸イソソルビドテープ[EMEC] ヘルピニン-Rカプセル
  • シルビノール錠5mg ミオコールスプレー0.3mg
  • ステンベルガー錠5mg ミオコール注5mg/50mg
  • ソプレロール錠20mg ミニトロテープ27mg
  • タイシロール錠20mg ミリステープ5mg
  • ニコランジス錠2.5mg/5mg ミリスロール注1mg/2mL
  • ニコランジル点滴静注用2mg「サワイ」 ミリスロール注5mg/10mL
  • ニコランジル点滴静注用12mg「サワイ」 ミリスロール注25mg/50mL
  • ニコランジル点滴静注用48mg「サワイ」 ミリスロール注50mg/100mL
  • ニコランタ錠5 メディトランステープ27mg
  • ニコランマート錠/ニコランマート錠5mg リファタックL錠
  • ニトプロ持続静注液6mg/30mg リファタックテープ40mg
  • ニトプロ注2mL/10mL リベラステープ
  • ニトラステープ/ニトラステープ40mg

※ニプラジロール点眼液、二プラノール点眼液およびハイパジールコーワ点眼液の添付文書では、併用禁忌になっておりませんが、念のため記載しました。
以上がバイアグラの併用禁忌のお薬です。 これらのお薬を服用している方はバイアグラと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。
併用禁忌のお薬はたくさんございますので、当院へご来院の際には、これらのお薬を服用していないかを確認させていただくために他に服用しているお薬がある方は必ずお薬名をわかるようにしてからお越しください。
バイアグラの併用禁忌のお薬は以上ですがレビトラシアリスにも併用禁忌のお薬がございます。

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