血管年齢・男性ホルモン測定について

血管年齢・男性ホルモン測定のご案内

ED患者の気になる血管年齢・ストレス度、男性ホルモンなどを調べられます。

EDの原因として、血管性・神経性・内分泌性などの器質性のものと、心因性のものが挙げられます。いずれの場合でも、バイアグラなどのED治療薬(PDE5阻害剤)が有効なことが多いですが、過度なストレスによる自律神経のバランスの乱れや、生活習慣の乱れに伴う酸化ストレスの増加は、EDの原因となったり悪化させる可能性があります。また、男性ホルモンが低下していると、ホルモンの補充も行なう必要があります。

(※男性ホルモンの低下は、男性更年期障害を引き起こします。これはEDとも密接な関わりがあります。当院では男性更年期障害の検査や治療も行っております。詳しくはこちらをクリック

(※睡眠時無呼吸症候群もEDと関わりがあると言われています。こちらについても、当院で検査から治療まで完結できます。詳しくはこちらをクリック

当院では、ED診療の一環として、自律神経機能の測定・酸化ストレスの検査・男性ホルモンの測定などが可能です。気になる方は、一度調べてみましょう。

 

自律神経機能の測定

自立神経機能の測定

※イメージ

3,500円(税込)

※EDの診療以外(男性更年期障害など)でご来院された場合は初診料として4,500円、再診の場合は1,500円が別途かかります。

両手の人差し指で装置のセンサーに触れるだけで、簡単に自律神経の機能とバランス状態を簡単に調べることができます。所要時間は2~3分程度です。

測定画面は以下のようになります。

自律神経機能の測定結果

 

血液検査によるEDの原因検索

danseihormone

※イメージ

※EDの診療以外(男性更年期障害など)でご来院された場合は初診料として4,500円、再診の場合は1,500円が別途かかります。

血液検査にて、EDの原因について詳しく調べることができます。

(一部の検査は、結果が出るまでに10~14日程度かかります)

※下記の血液検査については、検査結果に異常が無い場合、結果報告時に検査判断料が別途1,500円かかります。(もしも検査で異常が発見され、その治療に移行する場合は、検査判断料は発生しません。)

 

1.男性ホルモン(遊離テストステロン・LH・FSH)

6,500円(税込)

血液検査にて、男性ホルモン(遊離テストステロン)、卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)を調べることができます。男性ホルモンは男性の活力の源で、食欲・性欲・その他の意欲全般にも関わります。男性ホルモンは加齢やストレスで低下し、EDに繋がることもあります。

(※男性ホルモンの低下は、男性更年期障害を引き起こします。これはEDとも密接な関わりがあります。当院では男性更年期障害の検査や治療も行っております。詳しくはこちらをクリック)

 

2.ED原因検索(追加採血)

[プロラクチン,甲状腺ホルモン, DHEA-s,コルチゾール,亜鉛,ビタミンD]

4,500円(税込)

乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)が高いと、EDや精子造成能力の低下の原因になります。薬剤性が多いのですが、ストレスや甲状腺機能低下症でも上がります。ごく稀に下垂体腫瘍が原因のこともあり、その場合はMRIなどの精査が必要です。
(自律神経機能の検査で、副交感神経にバランスが傾いている場合、高プロラクチン血症や甲状腺機能低下症の可能性もあります)
DHEA-sは、抗ストレスホルモンであり、テストステロンの原料ともなります。コルチゾールは、ストレスを受けると上昇するストレスホルモンです。亜鉛は、性機能に関わる重要なミネラルで、テストステロンの合成にも関係します。ビタミンDは、ステロイドのホルモンであり、健康な精巣細胞の核の発達や、精液の質や精子数に必須のものです。また、テストステロン値を上昇させ、その結果性欲も増進に関わります。

上記①の男性ホルモン以外のホルモン分泌や男性ホルモンの合成に関わる項目を調べる検査です。上記①でテストステロン値が低値の場合や、テストステロン値に異常がなくてもEDの症状が顕著な場合は、調べることをお勧めします。

 

3.男性更年期障害に関する追加採血

6,500円(税込)

上記①の検査で、テストステロンの低値を認めた場合、男性更年期障害(LOH症候群)の治療が必要なケースもあります。LOH症候群では、加齢による男性ホルモンの低下でED以外にも様々な症状が引き起こされます。その治療は、男性ホルモンの補充療法ですが、ホルモン時補充療法の可否を判断するために、前立腺癌や肝腎機能の評価などの体質に関わる総合的な検査を行なう必要があります。男性更年期障害について、詳しくはこちらをクリック

 

4.酸化ストレス度・抗酸化力検査

5,500円(税込)

活性酸素は、生活習慣の乱れによって体内で過剰に産生され、身体の細胞や組織を錆び付かせ、老化を早めたり動脈硬化を促進させる要因となります。

酸化ストレスとは、身体が活性酸素によって受けているダメージの度合いを示し、抗酸化力とは活性酸素による身体の錆び付きを防ぐ力を示します。

EDは動脈硬化の初期症状として知られており、酸化ストレス度を早めの段階で定期的にチェックし、改善することが、EDの予防と治療に繋がります

 

睡眠時無呼吸症候群の検査

保険診療 4,000円程度(3割負担時)

自由診療 13,500円(税込)

睡眠時無呼吸症候群もEDと関わりがあると言われています。当院で検査から治療まで可能です。詳しくはこちらをクリック

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

生活情報サイト 日本元気レポート

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よくあるご質問
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