夕刊フジ「この人あり」にに紳士クリニックが掲載されました。

インタビュー特集「この人あり」

1998年の日本性科学情報センターの疫学的調査によると日本におけるED(勃起不全)の患者数は1千万人以上といわれている。ED患者のうち実際に医療機関に相談をしている人はわずか5%足らずだ。今年7月、大阪駅のすぐ近くに開院した「大阪梅田紳士クリニック」の平山尚院長は、忙しい働き盛りの男性がいつでも気軽に安心して専門医に相談できるよう心掛け、心筋梗塞の前兆ともなるED治療に取り組んでいる。

(坂本 紀男)

もっと気軽にED治療を!!

「EDは男性であれば多くの人に起こりうる病気であって、決して恥ずかしいものではありません。当クリニックはドクター・スタッフともに男性のみの男性専門クリニックですので、気軽にご相談下さい」と平山院長。

特に40代の働き盛りの男性は頻尿・尿漏れ・EDなどの症状が出始める時期で、早期治療が必要だが日中に医療機関を受診する時間がないなどの理由から受診のタイミングを逃しがちだ。

「当院の診察料は無料で、内科学会認定医・泌尿器科専門医の問診による個々に適した治療薬を1錠から処方しています。『利用しやすいクリニック』と感じていただけるよう、患者様の立場に立った運営に力を入れています」

最近、個人輸入サイトなどから購入した安価なED治療薬の偽造品による副作用などの健康被害に悩む相談が後をたたないという。

「個人で偽物と正規品を見分けることは困難です。きちんとした医療機関を受診し、安全・安心な薬を飲んでいただきたいと思います」

また、平山院長によると、最近の研究でEDは動脈硬化による血管障害で、動脈硬化の初期症状だということが分かっており、進行すると心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気を引き起こす可能性があるという。

「科学的根拠に乏しい診療はしたくありません。丁寧な問診と正確な判断で働く男性の健康を総合的にサポートしていきます」きっぱりとそう語る平山院長のもとには、泌尿器科への受診をためらう男性からの熱い期待が寄せられている。

紳士クリニック 夕刊フジ

(夕刊フジ「この人あり」記事より抜粋)

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