レビトラ

レビトラ(バイエル製純正品 一般名:バルデナフィル)とは

20130613_正規品写真

レビトラ錠(LEVITRA®)はバイアグラの登場に続きドイツ・バイエル社から発売されたED治療薬です。
その名称はフランス語の男性定冠詞“le”、ラテン語で生命を意味する“vitra”に由来しています。 現在世界100ヶ国近くで発売されている実績があります。日本ではバイエル薬品(株)より2004年6月から発売されました。

レビトラの特徴

丸型で赤味のかかった黄色い錠剤です。
レビトラもバイアグラと同じくPDE-5という酵素の働きを抑えることにより勃起を促します。レビトラはバイアグラと比較して即効性(服用後およそ15分)があり、持続時間も5時間~10時間程度と長く、比較的食事による影響を受けにくいED治療薬です。
また、バイアグラで効果が出なかった方や糖尿病、前立腺ガンの治療後の方でも効果が見られるという発表がされています。

用法及び用量

通常、成人は1日1回1錠(5mg~20mg)を性行為の約1時間前に服用します。

食後の服用でも効果は現れますが飲み過ぎ食べ過ぎにより効きにくくなる場合があります。空腹時に服用することをお勧めします。

1回に必要な用量には個人差がありますので必ず医師の診察を受けてください。 当院の処方に関しては以下をご覧ください。

レビトラ錠剤

服用・取り扱いの注意点

1. レビトラを使用する時は性行為の約1時間前に飲んでください。
効果は早い方で15分程度で現れます。なお、食後に飲むと効果が現れるまでに時間がかかる場合がありますので、効果を実感するためにはなるべく食事前に飲んでください。
2. 飲むだけでは勃起しません。必ず性的刺激を与えてください。
効果により勝手に勃起するお薬ではなく、性的欲求があった上で性的刺激がなければ勃起はしません。
勃起状態を補助するお薬とお考えください。 また、性的興奮作用や性欲増進作用はなく、エイズなど性行為によって感染する病気(性行為感染症)を防ぐような効果もありません。
3. レビトラの服用は1日1回を守って24時間以内の連続服用は控えてください。
決められた用法・用量に従ってください。多量に摂取したからといって効果が持続・増進したりすることはありません。かえって健康を害する恐れがあります。
4. レビトラを飲んだ後は、自動車や機械の運転操作には注意してください。
服用後の副作用によりめまいや視覚障害を起こす場合がありますので、効果が及んでいる間は十分に注意してください。
5. お酒との併用
適量の飲酒はアルコール自体に精神安定作用(リラックス作用)がありますのでレビトラの効果を引き出すことが可能です。 しかし、飲み過ぎるとかえって逆効果になりますのでご注意ください。
6. レビトラは他人に譲り渡さないでください。
医師の診断のもとに処方されるお薬です。譲り渡した相手が服用に不適当な病気にかかっていたり併用禁忌薬を使用している可能性があります。絶対に譲り渡さないでください。

レビトラの副作用

レビトラの効果が現れると同時に多くの方が「顔のほてり」を感じます。

これは血管を広げる作用によるものであり効果の現れた証拠でもあります。 その他に「頭痛」「動悸」「鼻づまり」「不快感」や光に過敏になり色が変化して見えたりする「視覚異常」などがありますが、4~6時間で症状が収まるようであればあまり気にする必要はありません。

どうしても気になる症状がでるとき、他の副作用または異常を感じたときには服用を中止し、必ず医師にご相談ください。 また、服用後4時間を越えて勃起が続く場合は、勃起機能に危険が及ぶ可能性がありますのですぐ医師に連絡してください。

<レビトラの副作用について>

使用できない人

レビトラはすべての方のお身体・症状に適するわけではありません。

心臓病の薬としてよく用いられるニトログリセリンなどの硝酸剤を使用中の方はレビトラを服用してはいけません。また疾患・病歴やその他服用されている薬剤などによりレビトラの使用ができない方がいらっしゃいます。

注意事項・併用禁忌薬をご確認のうえ、使用に際しては必ず医師にご相談いただくようお願いします。

<レビトラの併用禁忌薬について>

レビトラ服用後に発作が起きた場合

これまで狭心症と診断されたことがない方でも、性行為中に狭心症の発作を起こす場合があります。レビトラ服用後に狭心症が起きた際はその場で安静にし、直ちに医療機関で診察を受けてください。

またその際は必ずレビトラを服用したことと、服用した時間を医師に伝えてください。自ら医師に伝えられない場合もありますので、ご本人だけでなくパートナー、家族の方々から医師に服用が伝わるようにしてください。

レビトラとニトログリセリンなどの硝酸剤等を併用した場合、過度に血圧が低下することがあります。狭心症等の治療のために硝酸剤が使用された場合、生命に危険が及ぶ可能性がありますので必ずレビトラの服用を伝えてください。


<バイアグラのより詳しい情報はこちら>

<シアリスのより詳しい情報はこちら>

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