2:喫煙

喫煙者では、EDの発症率が高いことが知られています。

喫煙は、血管の内皮細胞障害を引き起こし、心筋梗塞や狭心症などの心臓発作を引き起こす原因としても知られていますが、陰茎の海綿体や動脈の血管にもダメージを与え、EDの原因となるのです。

EDを予防するには、受動喫煙を含めた喫煙をしないことが推奨されています。

 

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ブラジル、マレーシア、イタリア、日本の4カ国での研究では、30本/日以上のヘビースモーカーでは、EDの発症率は、非喫煙者の2.3倍という報告があります。

 

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禁煙の効果については、ヘビースモーカーのED患者に1ヶ月間禁煙してもらうと、陰茎の膨張度と硬度が改善することを示した研究があります。
一方で、禁煙した人79名と喫煙を続けた人78名とを比較した別の研究では、EDの発症率に差がなかったという研究もあります。

しかし、喫煙自体が、EDの危険因子であることは明らかです。 また、喫煙量が多いほど、海綿体動脈の動脈硬化は進行し、夜間勃起現象が低下することが、他の研究で示されていますので、喫煙者の方はまずは禁煙を試みることをお勧めします。

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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