ザルティア錠について

ザルティア錠の処方をご希望の患者様へ

ザルティア

ザルティアは、一般名「タダラフィル」で、色・形・大きさ・容量などは異なりますが、ED治療薬である「シアリス」と同一成分の薬剤です。 いわゆるジェネリックではなく、タダラフィルの前立腺肥大症に対する有効性が認められたことから、この度新たに厚生省の承認を受け、商品名を変更して新薬として発売されました。

規格は2.5㎎と5㎎があり、用法は1日1回5㎎が基本となります。

 

 

 

ザルティアの副作用について

ザルティア錠

ザルティア錠の添付文書に記載された副作用の頻度は11.0%で、そのうちの主な副作用は、 消化不良:1.7%  頭痛:1.3%  CPK 上昇:0.9%  ほてり:0.9%などです。

その他、動悸・下痢・胃炎・めまい・筋肉痛・背部痛など1%未満の頻度です。

 

 

■自費診療での処方をご希望の方

ザルティア錠の自費診療での処方をご希望される患者様には、同成分であります「シアリス5mg」の処方をご案内させていただきます。

その場合は、前立腺肥大症の検査等は不要となります。

他のED治療薬に準じて処方いたします。

料金はこちらのページをご覧ください。

 

 

■保険診療での処方をご希望の方

検査

ザルティアは「前立腺肥大症による排尿障害」に対する治療薬ですが、その性質上、保険診療で処方する際は、適正な処方かどうか、行政の厳しいチェックと制約があります。きちんと検査を受けて、正しく服用して下さい。

 

 

 

50歳以上で、泌尿器科医による「前立腺肥大症」の診断・検査が必須です。

他院で前立腺肥大症と診断され、他剤で治療中の患者さまも、改めて検査が必要です。

前立腺肥大症の診断には、排尿に時間がかかる、尿の勢いがない、尿の切れが悪い、残尿感がある、頻尿などの症状が必要で、IPSSという問診票をご記入頂きます。

検査は少なくとも、検尿・直腸指診・超音波検査・尿流測定が必須で、併せて血液検査による前立腺癌の腫瘍マーカーPSAもしておいた方が良いと思われます。(測定していない場合、保険適応から外される可能性があります)

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●超音波診断装置(エコー検査)
超音波診断装置では、腎臓・膀胱・前立腺などの検査を行います。

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●尿流量測定器
専用のトイレで排尿していただくだけで尿の勢いなどが簡単に測定できます。

 

1年間は一度に14日分までしか処方できません。

一部を保険診療、一部を自費診療という形は、「混合診療」と見なされ、できません。

2週間毎の定期通院が必要です。次回の処方までの間隔が空きすぎると、不適切な使用と見なされ、以後保険適応から外される可能性があります。

定期通院時は、毎回検尿・血圧測定をお願いします。

3割負担の場合、1錠が初診で350~480円、再診で90~180円程度になる見込みです。

ご希望があれば、院外処方も可能です。 他の高血圧や高脂血症の薬などを内服されている方は、併せて処方致します。

必ず保険証をお持ち下さい。

診察前に尿検査がありますので、受付後に尿が採取できる状態でご来院下さい。

 

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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