男性更年期障害の診療について

男性更年期障害の診療のご案内

更年期障害は男性にもあります。男性ホルモンの低下が招く様々な症状。

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更年期障害と言えば、一般的には女性の病気として認識されていますが、男性にも起こる病気です。男性更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)の低下によって「身体」・「精神」・「性機能」に様々な症状を来たします。

全身の倦怠感不眠抑うつ症状性欲の低下勃起力の低下などが認められた場合は、一度男性ホルモンが低下していないかどうかを調べた方が良いかもしれません。

というのも、抑うつ症状や不眠などは、「うつ病」と症状が類似(重複)しており、2015年12月から企業に義務化された「ストレスチェック」では高ストレスと判断されやすくなったり、男性ホルモンを測定せずに心療内科に相談すると、「うつ病」と診断される可能性があるからです。

また、男性ホルモンの低下は、生活習慣病とも関連が深いと言われています。糖尿病・高血圧・高脂血症など、いわゆるメタボリックシンドロームも、男性ホルモンの低下に伴う全身の代謝の低下が関与しているケースもあり、併せて治療が必要なこともあります。

 

当院では、主に泌尿器科専門医・内科専門医が連携して、男性更年期障害の診療をトータルでケアしていきます。お気軽にご相談下さい。

 

診療内容 料金(税込)
初回・検査の実施 15,000
まずは詳細な血液検査により、実際に男性更年期障害(男性ホルモンの低下によるLOH症候群)の可能性があるかどうかお調べします。同時に、患者様の体質にどの治療法が適しているかという事も、あらかじめ検査します。初回だけは、予約無しで祝日以外どの曜日でも対応できます。
2回目・初診(治療開始) 4,500+治療費
2回目は、診察にて血液検査の結果をご説明し、男性更年期障害の治療が必要な場合、治療を開始していきます。
3回目以降・再診 1,500+治療費
方針に沿って治療を進めていきます。
カウンセリング(予約必須) 6,500+治療費(予約料込)
カウンセリング2回目以降(予約必須) 4,500+治療費(予約料込)
男性更年期障害は男性ホルモンの補充や体内での合成を高める治療が中心ですが、自律神経の不調や精神疾患に似た症状の患者様が多いため、希望される方には担当医によるカウンセリングを実施します。お気軽にご予約ください。
男性ホルモン注射(筋肉注射) 4,000 + 診察料
性ホルモン外用薬(塗り薬) 3,300 + 診察料
漢方薬 3,300 + 診察料

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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