L-カルニチンについて

【L-カルニチン】

カルニチンは、昆虫の成長因子として見つかったアミノ酸の一種です。脂肪酸の分解に必須のアミノ酸です。私たちが摂取した脂肪は、遊離脂肪酸の状態でL-カルニチンによってミトコンドリアに運ばれ、燃やされてエネルギーに変換されます。したがって、L-カルニチンは体脂肪を効率よく代謝するためには不可欠な成分です。

carnitine capsule

カルニチンは、普通の食事(肉類のタンパク質に多く含み、特に赤身の多い羊肉に比較的豊富)に加え、主に肝臓でアミノ酸を原料としても作られるため、通常の生活を送っている場合、欠乏することは考えにくいです。しかし、20歳代まではカルニチンは体内で十分に生成されますが、それ以降加齢とともに生成量が減っていき、80歳ではほとんど生成されなくなることが分かっています。

カルニチンは、脂肪酸の代謝のほか、循環器への効果精子の運動率向上や筋肉内のアンドロゲン受容体を増やし、テストステロンレベルを高める可能性も示唆されています。 また、ED治療薬との併用で、その治療薬の効果を上げるデータもみられています。

 

1日摂取目安量 2カプセル(1日分に合計500mg含有)
1日2カプセルを目安に、噛まずに水などでお召し上がりください

30日分:¥7,800(税込)

 

他の薬との飲み合わせ・使用上の注意

アセノクマロール、ワルファリンなどの抗凝固薬との併用は、その作用を強める可能性 があるため併用は避けてください

甲状腺ホルモン薬との併用は、その効果を弱める可能性があるため併用は避けてください

甲状腺機能低下症の方は症状悪化を招く可能性があるため摂取は避けてください

てんかん発作を起こしたことがある場合、発作を起こしやすくなるため、摂取は避けてください

慢性肝疾患、透析中の方も摂取は避けるようにしてください

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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