血管年齢・男性ホルモン測定について

血管年齢・男性ホルモン測定のご案内

ED患者の気になる血管年齢・ストレス度、男性ホルモンを調べられます。

EDの原因として、血管性・神経性・内分泌性などの器質性のものと、心因性のものが挙げられます。いずれの場合でも、PDE5阻害剤が有効なことが多いですが、過度なストレスによる自律神経のバランスの乱れがEDの原因になることもありますし、血管年齢が高いと、ED治療薬の効果が不十分だったり、男性ホルモンが少ないと、ホルモンの補充も行なう必要があります。

当院では、ED診療の一環として、血管年齢とストレス度の評価、男性ホルモンの測定が可能です。気になる方は、一度調べてみましょう。

 

血管年齢・ストレスの測定

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※イメージ

3,500円(税込)

※EDの診療以外(男性更年期障害など)でご来院された場合は初診料として4,500円、再診の場合は1,500円が別途かかります。

指先にセンサーを装着して、簡単に血管年齢・ストレス度を簡単に調べることができます。所要時間は2~3分程度です。

測定画面は以下のようになります。

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血管年齢;加速度脈波計(APG)で血管の老化度が測定できます。

加速度脈波計=APGとは

加速度脈波を測定し、末梢細動脈の血流動態を分析して、心拍出強度・血管弾性度・残血量等血流状態を確認し、血管の老化度を測定します。

血管年齢の老化による波形分類予想図

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設定項目

●血管の老化程度

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悪い: 血管年齢の老化が進行しており、血液循環がよくない状態

良い: 血管状態及び血液循環が非常に良い状態

●血管年齢

・血管の老化の程度を、年齢として表現

・血管状態及び血液循環が良いほど血管年齢は低く表現

 

ストレスチェック;心拍間変異(HRV)で自律神経のバランスが確認できます。

心拍間変異分析=HRVとは

心拍間の微細な変化を利用して、自律神経の活性度および交感神経・副交感神経の均衡状態を分析。

ストレスへの対処能力や自律神経異常による状態が確認できます。

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設定項目

1.身体的ストレス 疲労度

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低い: 身体的安定状態

高い: 過度なストレスで身体的疲労状態。疲労、不眠、頭痛などの症状も出やすい。

2.精神的ストレス

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低い: 精神的安定状態

高い: 精神的ストレスが過度な状態。集中力や意欲の低下など、うつ症状が出やすい。

3.ストレス対処能力

ストレス及び環境の変化に反応する対応能力を表現

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低い: ストレス対処能力が低下された状態

高い: ストレス対応能力及び身体調整機能が良い状態

4.交感神経と副交感神経の均衡度

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5.ストレス点数(0~100点)

ストレスに対する健康状態を総合的に点数で表現

点数が高いほど過度なストレス状態を表現

 

血液検査によるEDの原因検索

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※イメージ

※EDの診療以外(男性更年期障害など)でご来院された場合は初診料として4500円、再診の場合は1500円が別途かかります。

血液検査にて、EDの原因について詳しく調べることができます。

(結果が出るまでに、10~14日かかります)

 

男性ホルモン(遊離テストステロン)

4,500円(税込)

血液検査にて、男性ホルモン(遊離テストステロン)に加え、黄体刺激ホルモン、卵胞刺激ホルモンを調べることができます。男性ホルモンは男性の活力の源で、食欲・性欲・その他の意欲全般にも関わります。加齢やストレスで男性ホルモンの低下し、EDに繋がることもあります。

 

ストレスホルモン (DHEA-S/コルチゾル)

3,000円(税込)

コルチゾルは、慢性ストレスの指標となるホルモン。DHEA-Sは性ホルモンの源で、ストレスに対する抵抗性を維持し、生活習慣病に対して予防的に作用します。

 

プロラクチン(+甲状腺ホルモン)

3,000円(税込)

乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)が高いと、EDや精子造成能力の低下の原因になります。薬剤性が多いのですが、ストレスや甲状腺機能低下症でも上がります。ごく稀に下垂体腫瘍が原因のこともあり、その場合はMRIなどの精査が必要です。

 

ホルモンバランスチェック

9,000円(税込)

全身のホルモンバランスの乱れは、勃起力の低下や性欲の低下などの原因なります。上記の、遊離テストステロンコルチゾルDHEA-Sプロラクチン甲状腺ホルモンをまとめて調べます。

 

生活習慣病セット

4,500円(税込)

(血糖・HbA1c,コレステロール,中性脂肪,尿酸,腎機能)

生活習慣病は、動脈硬化を引き起こし、血管性EDの原因となります。 加療していても、コントロール不良だとED治療薬の効果も減弱します。陰茎海綿体は最も動脈硬化の影響を受けやすく、他の検査で現在の血管年齢が若く評価されても、これらの生活習慣病関係の数値が悪いと、既に血管性EDを来たしている可能性があります。

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

生活情報サイト 日本元気レポート

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