男性内科(内科・糖尿病内科・ED・AGA)のご案内

「男性内科」のご案内

糖尿病などの生活習慣病でお困りの男性のために木曜日と金曜日はED・AGAと「男性内科」の診療を行っております。

当院の「男性内科」は、ED治療から生活習慣病・男性ホルモンの低下まで、トータルでケアしていく「男性のための総合診療」です。診療にあたっては、経験豊富な糖尿病専門医が診察します。
特に、糖尿病・生活習慣病に関しては、食事・運動の指導から、内服・血糖測定からインスリン指導まできめ細かくサポートしますので、ご気軽にご相談下さい。

男性内科医師:長谷田 文孝

男性内科医師:長谷田 文孝

2017年1月より、男性内科(内科・糖尿病内科)の金曜日の診療は17時~20時までの3時間のみとなります。ただし、ED・AGAなどは、これまでどおり13時30分~20時まで診療します。(※ED・AGAについては、祝日・年末年始以外のすべての曜日で毎日診療しております。)

 

生活習慣病の診療について

生活習慣病の診療糖尿病・高血圧・高脂血症など、生活習慣病や動脈硬化は、男性機能の低下すなわちEDと関連が深いと言われています。 また、男性ホルモンの低下により、性機能の低下を来たすこともあります。EDは、男性の生活の質を大きく左右する問題であり、近年ED治療薬の認知度も高まって来ましたが、ED治療薬の服用のみで解決できないケースもしばしば見られます。

このように、ED治療薬の効果が低い生活習慣病の治療が不十分であることが原因の場合もあります。

また同時に、メタボリックシンドロームは、男性ホルモンの低下とも関連しているというデータも存在し、EDだけでなく、その背景にある病態を認識し、治療することが必要な場合もあるのです。

糖尿病とEDの関係について

糖尿病はEDとの関連性が高い病気の1つです。糖尿病とは血液中の糖分の濃度が高過ぎる状態が続く病気です。最初は自覚症状がないため軽くとらえられがちですが、長い時間をかけて身体のあちこちに悪影響を与えます。

これは勃起の仕組みに関係があり、ペニスの海綿体の内部に血が流れ、血液でペニスが充満され勃起が起こるのですが、糖尿病を発病してしまうことにより、血流が悪くなり、血管内の血流が低下して、末梢神経などにも問題が起こり、勃起不全がおこってしまうということになります。糖尿病の方はいわゆる普通の方よりもEDになる率は2~4倍も高くなってしまいます。

糖尿病患者の方は EDにかかる率が通常の2~4倍に

糖尿病でEDになってしまった場合、ED治療薬を処方することは可能です。インスリン注射をされている方でも問題なくED治療薬を服用することができます。

EDと糖尿病の専門的な治療を合わせて受けられるのは当院の大きな魅力です。看護師をはじめとしたスタッフも全て男性で対応いたしておりますので、聞きたいこと、ご不安なことなどお気軽にご相談ください。

診療のながれ

内科、糖尿病の診療のながれは以下の通りです。ED診療につきましては、他の診療時間と同様です。

問診の実施

問診の実施

まずは問診票に記入していただいた上で、医師から問診をさせていただきます。

ここでしっかり患者様がどのようなご要望をお持ちなのかをお伺いします。

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必要に応じて検査の実施

必要に応じて検査の実施

直近で検査を実施されていない方に関しては、当院にて検査を実施します。血液検査、尿検査、身長・体重等を測らせていただきます。

直近で検査をされている方は検査結果をお持ちください。

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医師による診察

医師による診察

検査結果をもとに、診察をいたします。患者様のご要望等をお伺いしながら、糖尿病治療で大切なポイントをわかりやすくご説明いたします。

また、EDに関する診療も別途行わせていただきます。

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定期的な通院と検査

定期的な通院と検査

病状が安定している場合は月に1回程度通院していただきます。

コントロール状態をチェックし、適宜検査も行いながら治療がうまくいっているかを確認します。

日本版マインドフルネス講座について

血管年齢・男性ホルモン測定について

男性更年期障害の診療について

精液検査・ブライダルチェックについて

サプリメントについて

睡眠時無呼吸症候群の外来について

大阪で評判のEDクリニックNavi

「日本元気レポート」の取材を受けました。

生活情報サイト 日本元気レポート

明日の医療を支える頼れるドクター

よくあるご質問
EDは一生治らないのですか?
20代でもEDはいますか?
EDの診療はどのようにしておこなわれますか?
受付で何といえばいいのですか?
(ED治療には)どれぐらいお金がかかりますか?
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