EDは心筋梗塞の前兆である場合があります。

EDは心血管疾患の前兆と考えられています。

EDは、ストレスなどの”精神的なもの”と思っている方は案外多いものです。たしかに精神的、心理的な原因もありますが、その他にも糖尿病、高血圧症、喫煙、飲酒など、好ましくない 生活習慣から、EDが起こることがあります。

性的刺激によって、神経を介し勃起の信号が送られると、陰茎海綿体の動脈が開いて血液が 流れ込みます。海綿体はスポンジのように血液を吸い込んで貯め、膨張して硬くなります。 これが勃起した状態です。しかし、好ましくない生活習慣などが原因で動脈の開き方が不十分 だと、血液の流れ込み方が足りずにEDが起こります。

特に陰茎の動脈は、他の臓器の動脈よりも細いので、血管の障害が他の動脈よりも出やすくなります。以下は血管の細さの紹介です。



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こうしたことから、一番最初に動脈硬化という血管障害の影響を受けるEDは動脈硬化の初期症状であるということが言えるのです。

そしてこの動脈硬化は進行すると、心筋梗塞・脳梗塞などを引き起こす要因となります。EDについて軽く考え、放置しておいたり、相談や診察が恥ずかしいからと治療を延ばしてしまうと大変なことになってしまう可能性があります。

EDは、心筋梗塞の前兆と考えられるようになってきています。
もし、EDを自覚したら、早めに専門医に相談をしてください。

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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よくあるご質問
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