夕刊フジ「この人あり」にに紳士クリニックが掲載されました。

男性専門クリニック 梅田に開院
「全国初、働く男性の健康を総合的にサポート」

大阪市北区芝田に男性のための専門クリニック「大阪梅田紳士クリニック」(平山尚院長)が開院した。ED(勃起障害)や生活習慣病を中心に、忙しい働き盛りの男性の健康をしっかりとサポート。「男性泌尿器科」という新しいスタイルの男性の、男性によるクリニックだ。

(大山勝男)

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EDは心筋梗塞の前兆

平山院長は、内科学会認定医で泌尿器科専門医。一般的にEDと言うと、年齢や精神的なものと思われ、軽くみられる傾向にあるが、最近の研究でEDは動脈硬化による血管障害で、動脈硬化の初期症状だということが分かっている。動脈硬化は、進行すると心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気を引き起こす傾向がある。 実際、心筋梗塞(こうそく)を発症した人の半数以上が、心筋梗塞を起こす数年前にEDを発症していたというデータがある。EDは生命の危険を知らせてくれる非常に重要なサインで、早い段階で専門的に相談した方が良い疾患だ。

男性特有の疾患にも対応

平山院長は内科と泌尿器科の二分野に跨った専門に精通し、EDのみならず、動脈硬化・生活習慣病という内科的なアプローチに加え、前立腺肥大症や前立腺癌(がん)といった男性特有の疾患を総合的に取り扱うことができる。

同クリニックではバイアグラをはじめとしたED治療薬の安全で正しい内服方法から、動脈硬化にならないための生活・栄養指導まで、「病気」ではなく、「人」を診る医療を目指している。

男性の診療は敷居高

泌尿器科はデリケートな問題を扱うことが多い分野。症状があっても、他人に相談するのが恥ずかしいという理由で、医療機関への受診をためらいがち。特に、40~60代は頻尿・尿漏れ・EDなどの症状が出始める時期で働き盛りの年代。日中に医療機関を受診する時間がないのも、泌尿器科を受診しにくくしている要因だ。

女性は婦人科に相談することもできるが、男性には泌尿器科しかない。平山院長は「早期に専門医に相談した方がよい疾患にもかかわらず、女性スタッフの目を意識して、医療機関に相談できない」のが現状だ。そしてインターネットの怪しい薬に手を出して、健康被害を招くケースが後を絶たないという。

料金は初診料・再診料ともに無料で薬代のみ。予約不要。

(日日新聞「おとな倶楽部」記事より抜粋)

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