AGA治療について

AGA治療薬についてのご案内

AGA治療薬の処方は予約不要・診察無料・お薬代のみです。

AGA(男性型脱毛症)とは成人男性によくみられる額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる状態のことです。
AGA治療薬の処方については診察料、相談料や処方料は無料なので薬代以外はかかりません。
健康保険証も不要ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

ザガーロについて ~新たなAGA治療薬~

ザガーロは、イギリスの製薬会社であるグラクソ・スミスクラインから発売された、新しいAGA治療薬です。新しいと言っても、同社が元々扱っている前立腺肥大症治療薬の「アボルブ」と同じ主成分ですので、医療での使用実績のある薬です。

AGAの主な原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)は、テストステロン(男性ホルモン)が5α還元酵素の働きにより変換されることで生成されます。

ザガーロはこの5α還元酵素の働きを阻害して、テストステロンがDHTに変換されてしまうことを防ぎます。これはプロペシア(フィナステリド)も同様ですが、5α還元酵素には1型と2型があり、プロペシアが阻害するのはこのうち2型のみです。これ対してザガーロは1型・2型両方を阻害することができるので、より高い効果が期待されます。

また、プロペシアの効能の表記が症状の進行遅延に留まっているのに対し、ザガーロではより発毛を期待させるような表記が認められています。

ザガーロカプセル0.5mg 30日分(1日1カプセル) ¥12,500

 

プロペシア(フィナステリド)について

6ヶ月以上の使用で 90%が効果を実感、 3年間で98%に有効

プロペシアは1日1錠を毎日服用します。
3カ月位で抜け毛の減少等の効果が現れてくる場合もありますが、
確認までには6カ月の連日服用が必要です。

効いている場合は6ヶ月位で脱毛の進行が止まって、増え始めます。 
特に右肩上がりの増毛効果が出るのは服用後半年から1年の間です。
MSDの統計ではプロペシアを6ヶ月以上使用で90%の方が効果を実感できて満足しています。

 

プロペシア料金

 

使用者の90%が20代~40代の方で30代が最多

当院のプロペシア処方の年齢別では20代が25%、30代が40%、40代が25%で、
30代の方が最も多く、40代までが90%と大半は50才以下の使用が主になっています。

20代の方では予防的に服用されている方も少なくありません。
50代以上の方にも効果がありますので、諦めず試してみてください。

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「日本元気レポート」の取材を受けました。

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よくあるご質問
EDは一生治らないのですか?
20代でもEDはいますか?
EDの診療はどのようにしておこなわれますか?
受付で何といえばいいのですか?
(ED治療には)どれぐらいお金がかかりますか?
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